J下部セレクション#2 新U11 浦和レッズ1次 その1「前半」

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何もわからず セレクションに応募

浦和レッズの募集は浦和レッズの育成オフィシャルサイトにセレクション情報がありました。

・現 3.4年生でレッズに加入する意思があるプレーヤ
・練習場まで60分以内で通える範囲にお住まいの方
・所属クラブの代表者の承認を得た者

少年団の学年メインコーチとチーム代表にセレクションを受ける旨を伝え、快くOK。
J下部のセレクションなんてまず受からないのだから、そこまで深く考えず了解してくれた感じです。

必要書類を郵送で送りひとまず申し込み完了。

募集:若干名 とあり

過去、セレクションを受けたパパ、ママたちの情報をまとめると
・大きい子が受かりやすい(みたい)
・足が速い子が受かりやすい(みたい)
・左利きの子が受かりやすい(みたい)
・スカウトでほぼ決まっており一般セレクションからは受からない(らしい)
・一般セレクションではすでにめぼしい子はマークしている(過去の大会チーム実績等)
・事前にセレクションを行うチームが決められ、上手い子は固められている(らしい)

などなど、色々な噂が飛び交っています。
次男は、そこそこ大きく、足は速く、左利き、大きな大会には勝ち進んでない無名のチーム所属、なので後ろの方の噂には当てはまらず、なんとか個で目立たないといけない感じなんでしょうか。

肝心の次男は、6月に右手を骨折してしまい2ヶ月間ほとんど練習もできずに
怪我から復帰1ヶ月で浦和レッズの1次セレクションに望むことになりました

 

会場のレッズランド駐車場入り口がわかりずらい そしてボールを忘れる、、

9月4日 @レッズランド人工芝グランド
余裕を持って出発したが平日のため道が混んでいて、到着はギリギリ。

さらに思わぬアクシデント

次男:「ボール忘れた、、、」

前日用意しているときにどのボールを持って行こうか迷って入れ忘れたとのこと
ボールを忘れるというまさかの展開に、、
時間もないのでそのまま会場へ

受付で受験番号を伝え、ビブスをもらいアップ会場へ
初めてのセレクションとボールを忘れたことでかなりテンパっている次男

そのままアップ場で受付順に浦和レッズのコーチと一緒にアップをし、30m走を測定

アップと測定が終わった子は時間までフットサルコートで各自待機
みんなボールを使いリフティング、パスなどをしていますがボールを忘れた次男はポツンと立っています

時間ギリギリだったこともありすぐにミニゲームコートが用意されている横のピッチへ移動

ポツンとしている時間が短くて助かりました

セレクション参加者は全部で300人くらいです。ビブスの色別にコートに別れリフティングを開始しました
次男はボールがないので近くにいた担当コーチにボールを忘れたことを伝えに行きました
みんなが、リフティングやっている中また一人でポツンとする次男。完全に浮いてます

しばらくしてU-12の選手が自分のボールを持ってきて貸してくれました
リフティングが終わり、対面パスへ。

今思うと、リフティングをやらないことが次男には良かったのかもしれません
個人でリフティング練習したことはなく、個人練習はもっぱら兄弟での1対1とドリブルのみ。
なので、リフティングが苦手で20~30回くらいしか出来ません。
苦手なリフティングを回避できたことで(?)ボールを忘れたことも吹き飛んで、大好きなパス、ドリブル、そのまま6対6のミニゲームへ。

>>浦和レッズ1次セレクション その2に続く

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