J下部セレクション#10 新U11 大宮アルディージャ 2次

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一気に絞られ 本気モードに突入

2017年10月1日
NTT東日本志木総合グランド

1次セレクション 2日間合計130~140人から
2次セレクションはいきなり 36人に絞られていました

浦和レッズの時も大体1/5くらいが次に進んでいたので、人数が少なく感じましたがそのくらいなのでしょう

コーチ、スタッフも人数が多く いい雰囲気でスタートです

練習形式?コーチが細かく指導

対面パス、ドリブルの後はジュニアの選手も入り練習形式

驚いたことに、セレクション生に対し コーチがボールの受け方、ボールへの詰め方を指導してくれています
セレクションというよりジュニアの練習に入れてもらっている感じです

コーチが後ろからボールを出し、前を向き、DFと1対1からシュート
特にコーチングしていた内容は ボールをもらう向きでした
後ろからのボールをどう受ければDFと有利に勝負できるか
初めはボールを受けてからDFは詰める
慣れてきたらボールが出た瞬間にDFは詰める

この練習一つ見ても
できる選手は半身でボールを受け、DFの位置を認識し、次のプレイにつなげていきます

次男は
ボールを受けて、前を向き、1対1を楽しむ
という感じです
ボールを受けるときに相手DFを見るというこはやっていません

セレクションは楽しくてしょうがないようで
しかも、大好きな1対1なので股抜きやら、ルーレットやら

気づくようにコーチは声をかけてくれていますが
その後の1対1が楽しくてボールをもらう動きは飛んでしまっているようです
まあ、それが現時点での次男なのでしょうがない

都市伝説? ゼッケンの色と番号

ミニゲームが始まりました
7 vs 7 ジュニアのハーフコートです

2次セレクション以降はゼッケンの番号=選ばれた順
1番が良くて、数字が多い選手はボーダーライン
というアルディージャセレクションの都市伝説があると聞いていました

次男は緑の1番
1次セレクションは確かにキレキレだったのでそうなのかなと
6番の選手はソコソコなのかなと
そんな目で見てしまいます
でも、正直 わかりません
所詮 都市伝説レベルの噂なので

ゲーム内容は やはりレベルが高い
レッズの2次よりピッチが大きいのでボールが良く回ります
これは 次のプレイが読めていないとダメなパターンです

次男は、、、、対応できてます

1次セレクションの後も 先読みの『お手伝い特訓』を続けていました
(詳しくは前回のブログで)

普段の生活では良く気の利く子に成長し、サッカーではプレイスピードが早くなる
こんな良いことだらけの練習方法 他にないのではないでしょうか?

 

セレクションの中で進化 サッカーの幅が広がる

ゲーム全体のプレイスピードは浦和レッズの3次セレクションほど速くはないですが、次男は次の動きを考え動き出しています
同じように動き出しの速い選手が他にも何人かいます
その選手たちが中心になりゲームが組み立てられていきます
ゲームの合間にその選手たちが身振り手振りで何か話しています

ゲームを重ねるうちに どんどん面白いプレイが出てきます

何試合か見ているうちにあることに気づきました

向かって右側のコートの方が見ているコーチが多いです

J下部セレクション 都市伝説
『めぼしい選手はチーム分けの時に固めている?』

次男は右側のコートでプレイしています
そう思ってみると なんとなく右側の選手の方がレベルが高いような、、、
気のせいですかね?

そんな都市伝説を考えつつ 2次セレクションも終了

最後は中央に集まってコーチの話を聞いて挨拶
緑ゼッケン1番だった次男が代表して掛け声をさせてもらいました
少年団仕込みの
「気をつけ!」「アートーゴザーマシター!」
みんなもつられて「アートーゴザーマシター!」で解散です

戻ってきた次男に 今日の出来を聞くと
「まあまあだった でも楽しかった」とのこと

外から見ていて 今日のプレイはあまり良くありませんでした
課題であった『先読みした動き出し』は出来ていましたが
ボールロストが多く ロストしたボールを追わない悪い癖が出てしまっていました

今日の結果だと 3次セレクションに行けるかは五分五分って感じでしょうか

 

後日 郵送で通知が送られてきました

結果は、、、、

合格でした

次回3次セレクションは ジュニアの練習に参加しながらのセレクションです
次男はセレクション中にジュニアの何人かと友達になったそうで楽しみだそうです

3次セレクションは次回のブログで!

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